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2004年8月1〜5日
スリランカ(セイロン)紀行
スリランカ(セイロン)旅行記
Photo: by TOMO & A23
Page05
 
シーギリア古代都市
 
カッサバ王が父王を殺して築いた都城。
総面積約40万u、標高約200mの岩山を中心に城壁の跡や壁画が残る。
後、弟モッガッラーナの反撃に破れ完成からわずか11年で滅びる。
(世界遺産の本より抜粋)

またまた最初にツーリスト・チケット・オフィスで入場券を購入すべし。 料金はシーギリアのみで1530ルピー(約1600円)毎日張り替えているのか紙がボロボロ^^;
SIGIRIYA ONLY RS 1,530
こんな感じで半分はチケットで行く先々で使用済みのスタンプが押される。 半分は絵はがきになっているが、ポロンナルワ(左)シーギリア(右)と大した柄じゃないです(汗) ぐる〜っとまわって、正面からしか入れないようになっている。横から近道しようとしてもガードマンがいて正面からじゃないと入れてくれません^^; 入り口でガイドさんを雇ったら楽です^^料金は5〜10ドル程度と安いのでケチらないほうがよいですね。彼の名前はニマルさん。
堀には水がたまっている。昔はワニがいたそうです。 王様は500人の女性を連れてきていてハーレム状態だった!とニマルさんの話しです(爆)ガイドブックにはそんなこと書いてませんでした(笑) めちゃくちゃ遠いなぁ〜〜〜麓まで車で行ければいいのだけど・・・(汗) 歩いてもなかなか近づかない(汗)行って帰るのに1時間半ほどかかるそうです。とほほ・・・(涙)


最初のうちは結構元気だったのですが・・・
結構半分くらい登ってきました〜ハァハァ(汗) チェックポイントです〜チケットを見せる。 ちゃちい螺旋階段が岩にくっつけてあります・・とれそうでコワイ(汗) ↑動画です。
壁画の入り口には・・・ 日本語で「フラッシュだめ」と書いてある。まぁ意味わかるけどね〜(笑)
これら天女の壁画はスリランカ美術の最高峰とされているそうです。
さて、あがったら分岐点までまた降りる(汗) 風が強くて台風みたいです〜(汗)足場もコワイし・・・^^; やっと中腹のツメの所まできました〜^^;
かつては獅子の形をした城門があったらしいのですが、今はツメの部分のみ残っているそうです。
ここからまだまだ登るのだ〜〜(汗) ところどころ柵がさびて朽ちているのがコワイって!!(汗)足場も悪くてすべるし幅がまちまちで狭い!(大汗)
下をみるとこんな感じなので高所恐怖症の人は絶対に無理ですっ!(汗) 景色はいいのですがぁぁぁぁ〜〜〜 もうすぐ岩頂〜
これが最後の階段だそうです(笑) 到着〜〜!!!^^ ↑岩頂をぐるっと一周。動画。
王様の水浴び場。昔はお花も咲き乱れていたらしい。 登ったらもちろん下るのですが〜下をみると結構コワイです〜階段狭いし、現地人後ろから押すんだよ!!なぜ?(汗)
←降りてきたところは土産物屋と物売り満載(汗)観光地のセオリーですね(笑) 現地人にまじって、スミットさんいたいた(笑)
 
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さすがに疲れました〜〜こんなに歩いたのは何年ぶりでしょうか・・・(笑)
降りてきた時には膝が笑ってましたわ〜〜^^;
景色はすごくキレイだったけど二回はもういいかな^^;;

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