2001年9月18日(火)
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ウルワツ寺院のケチャックダンス
バリ南部の半島、ブキット・バンドゥンの西のはずれにあります。
ヌサドゥア、クタ地区から片道約30分くらいかかります。
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18時に開演です。お寺の入場料3100ルピア+ダンス鑑賞料35000ルピア(約480円) | ![]() |
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ファイアーダンスも混ぜてやってくれて、変わったケチャックダンスですな^^; | ![]() |
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| 17時半頃にはもう上段の席はいっぱい・・・^^; できれば一番上の段に座りたい^^; |
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この日のインド洋に沈む夕日はとてもきれいだったのだ^^ | ![]() |
| ケチャックダンスについて 1930年にバリに住んでいたドイツ人画家のウォルター・スピースら 他、西洋人によって、儀式とは全く関係ない観光芸能の為の劇として作られた。 その後、ラーマヤナのストーリーを取り入れて、衣装も派手になっていった。 |
| 簡単なストーリー 王子のラーマと姫のシータが森で金色の鹿を見つける。 シータはラーマに「金色の鹿よ!珍しいわ〜捕まえて〜♪」と頼むので、優しいラーマは「よっしゃ!」とばかりに弓を持って鹿を追いかけていく。 しかしなんとこの金色の鹿はラーマからシータを奪おうとする、オヤジでブサイクなラワナ王の罠であった。 ラーマが鹿を追いかけて行きシータから離れた隙に、ラワナはシータを捕まえて自分の城に無理矢理連れて帰って監禁する。 シータは城でしくしく泣いている。 するとそこにラーマのお使いの白いサルが、ラーマからの言付け(指輪など)を持ってやって来る。 それでちょっと元気になったシータは自分の髪飾りをこの白いサルに託して、ラーマに自分の無事を知らせてくれと頼む。 白いお使いザルは城を出る前に、ラワナ王の臣下に見つかって捕まってしまうが、なんとか逃げ出して、シータの無事をラーマに知らせる。(ここのケチャックでは見つかった時に捕まって火あぶりになる) 最後はシータを救おうと城にやってきたラーマとラワナの戦いになり、もちろんラーマが勝利で・・ 一件落着。ちゃんちゃん^^ |
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