ダイビングポイント紹介 


 
バリ島の主なダイビングポイント
 
ヌサドゥア&サヌール (ボートダイビング) -Nusa Dua & Sanur -
クタ地域より車で約25分、ポイントまでボートで5〜10分。
流れはあまりなく初級者向け。(平均水温:25〜26℃)

ヌサドゥア、サヌールはバリ島南部のリゾート地区で、ホテルからもっとも近い場所にあります。時間がない人にはぴったりですが、ポイントは初心者や体験ダイビング向きで透明度はかなり悪く、綺麗な魚の群れや珊瑚を期待するとがっかりします。ただし、マクロの写真撮影には透明度が悪くてもOK!?この辺いったいには夜光虫が生息しているので、ナイトダイブでは海岸が光ってとても綺麗です。

クマノミ、オヤビッチャ、ハリセンボン、ハナダイの群れ,、テーブルサンゴなどが見られる。

トランベン (ビーチダイビング/沈船ポイント) -Tulamben-
クタ地域より車で約2時間30分〜3時間。(平均水温:28〜29℃)
流れはあまりなく初級者、中級者、上級者向け。(平均水温:22〜25℃)
 
アメッドはバリ島北東の小さな村の石の海岸です。ビーチエントリーが主で、海岸から20mくらいの所に、
100メートル級のアメリカの商船リバティ号が沈んでいます。
多くの種類の生物が生息していて、フォト派ダイバーには最高のポイント。
ほぼ100%みれるギンガメアジの大群は圧巻!!
その他、 カンムリブダイ、ウメイロモドキ、クダゴンベ、多種のチョウチョウウオが見られる。たまにナポレオンやマンタ、そしてなんとジンベイザメまでが現れることも !!このポイントだけは何もいなかったということは絶対ありません!船を住みかにしている生物がたくさんいます。
 
ここのもう一つの特徴が多種の小さな生物。
海岸右手のドロップオフは、マクロ派には世界一のポイントかもしれませんよ !!
ヒレナガネジリンボウ、ピンクスクワットロブスター、ゴルゴニアンシュリンプ、ウミシダウバウオ、数種のカクレエビ等々、よ〜く探せば珍しい生物が見つかります。

ヌサペニダ&レンボンガン島 (ボートダイビング) -Nusa Penida & Nusa Lembongan-
クタ地域よりサヌールまで車で約25分、ポイントまでバリ島最高速ボート
(ダイバー15名乗り、船内トイレ付)で約40分。
流れが常にあり、中級者、上級者向け。(平均水温:23〜24℃)
ポイント多数。(ドロップオフ、ドリフト、水中洞窟等)
 
バリ島の南の沖にある小さな島です。クルーズ船もたくさんでているとても綺麗な島です。高速ボートで行けば1時間弱でつきます。ポイントは流れが速くドリフトになります。上層と下層の流れの速さが違うので、同レベルのダイバーと潜らないとバラバラになってしまうこともあります。
 
バリ島で一番大物に会える人気No.1ポイント。
PM2時30分頃にはホテルへ帰ることができ、アフターダイビングを楽しむ時間もあります。
ここの特徴はなんといっても大物 !! 回遊魚が多く、マンボウやロウニンアジはシーズンにはかなりの確率で見れます。多種のスティングレイ、ナポレオン、イソマグロ、サメ、ラッキーならばマンタにも会えます。ベストシーズンは7〜10月。
またSDポイントのサンゴの群生、その上を泳ぐチョウチョウウオ・ハナダイの群れはまさに竜宮城状態。バリ島で一番きれいな珊瑚があります。

アメッド (ビーチ&ボートダイビング) -Amed-
クタ地域より車で約2時間30分、ポイントまでボートで5〜10分。
流れはほとんどなく初級者、中級者向け。(平均水温:28〜29℃)
 
アメッドはバリ島北東の小さな漁村にあるのんびりした湾です。ビーチエントリーもできますが、ジュクンとよばれるアウトリガー付きの細い木の船をチャーターして沖へ出ます。
カンムリブダイ、多種のクマノミ、スミレナガハナダイ、ツバメウオの群れ、タツノオトシゴ、コブシメ(イカ)、ナポレオンなどが見られる。
湾になっているので、湾内はほとんど流れ・波がなく、ゆっくり潮に流されながら珊瑚礁をみることができます。小さい小魚が群れています。マクロの写真撮影の人には面白いモノが見つかるかもしれません。川が近いので雨が降ると水が濁りやすくなります。

ムンジャンガン島 (ビーチ&ボートダイビング) -Menjangan-
クタ地域より車で約3時間30分。ポイントまでボートで40分。
流れはポイントにより異なる。初級者、中級者、上級者向け。(平均水温:27〜28℃)
 
ムンジャンガン島はバリ島北西の自然公園内にある小さな無人島です。ボートをチャーターしてのドリフトダイブや浜からのエントリーも可能です。ガーデンイールポイントには、数万匹のガーデンイールが一面に生息。水草のように揺れるガーデンイールの群れは他のポイントの比ではありません。
ツバメウオはダイバーを怖がらずかなり近くまで寄ってきます。
ロウニンアジ、ナポレオン、イソマグロ、 カメ等の大物から、アケボノハゼ、オドリハゼ、ジョーフィッシュ、オイランヨウジなどマクロ系生物まで様々な生物が生息。
たま〜にジンベイザメがでることもありますよ !!
サファリで滞在するとロビナの温泉や早朝のドルフィンウォッチングツアーにも参加できます。

パダンバイ (ボートダイビング) -Padangbai-
クタ地域より車で約1時間30分、ポイントまでボートで10〜15分。
流れはあまりなく初級者、中級者向け。(平均水温:23〜24℃)
 
パダンバイはバリ島東部にある港です。大きなフェリーや海外からの豪華客船などはここで停泊します。ロンボク行きのフェリーもここからでています。海岸からジュクンとよばれるアウトリガー付きの細い木の船をチャーターして沖へ20分ほど出ます。

ウミガメ、ハナヒゲウツボ、コブシメ(イカ)、ガーデンイール、サメなどがよく見られる。
流れの関係でほかのポイントに比べて、かなり水温が低めです。
PASIR PUTIH ( 白い砂 ) という名のポイントは、天気がいいとすごくきれいですよ〜。

テベコン&ミンパン (ボートダイビング) -Tepekong & Mimban-
クタ地域より車で約1時間30分、ポイントまでパダンバイからボートで約45分。
流れはかなり速く上級者向け。(平均水温:21〜22℃)
 
パダンバイの沖に見える大きな岩です。潮の流れがかなり複雑で速く、潮の変わり目はダウンカレンで上がれなくなるほど強い流れで危険です。水温もかなり低いです。大物の回遊魚がみられ人気もありますが、ダイビングには自信ありのベテランダイバー向け。

ロウニンアジの群、イソマグロ、カメ、サメ、バラクーダ、シーズンにはマンボウに会えるかも?
マスクが流れで飛ばないように、気合いを入れて潜りに行きましょう!

〜バリ以外の島へ〜
ロンボク島 -Lombok-
 ロンボク島はバリの西隣にあるバリ島と同じくらいの大きさの島で、バリ島より飛行機で20分ちょっと、高速船で2〜3時間の距離にあります。
 ダイビングポイントはロンボク島の周りにあるギリとよばれる小さな3島、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルにあります。ダイブショップの支店はギリ・トラワンガンに数多くあり、ロンボク本島のスンギギという町に本店があり、ここから通うダイバーが多いです。ギリは小さな島でロスメン程度の宿しかありませんが、何日もダイビングをするならギリに泊まった方が便利です。スンギギからギリまでは車と船で約1時間かかります。
 ロンボクのダイビングはポイントが初心者向きであまり人気がありませんが、ウミガメやコブシメがたくさん見つかるので、水中写真を撮る人にはぴったりかもしれません。
 


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