本格的バリ料理に挑戦!
だ、ニャァ〜〜!

 


本格的バリ料理ツアーを試しに行ってきました!
料理をするお宅は普通の一般家庭でなので、家の人は普通に日常生活を送ってます。
だからちょっとだけバリの人の生活なんかもかいま見ることができます^^
ホームステイしたらこんな感じなのかなぁ?と思いましたわ〜(笑)
「何やってるの〜?」って感じでたまたま来た人が手伝ってくれたりしたので
いったいどの人が先生だったっけかな?みたいな…(爆)
※クリックすると別枠で画像が拡大します。

てなわけで、BICツアーズスタッフ総出でチャレンジしてきました^^
左から、やっちゃん、TOMO、バリ人の先生、みどりちゃん。写真を撮ってるのはドゥイちゃんかな?^^
新興住宅地じゃない、昔ながらのバリの家はキッチンが母屋と別になっています。タイプは大体どこもこんな感じ。
それにしてもここのお宅はデンパサールのど真ん中にあるというのに、一本路地を入っただけで、すごい静かなのだ!(驚)
まずはごはんの用意から。
米は普通にといで、その後は炊くのではなくこのようなモノを使って蒸すのです。
日本のお米とは種類が違うので、蒸した方がずっとずっと美味しくできます!^^
これは〜ココナッツからできた黒砂糖?みたいなのかな。味にコクがでます。日本でいうところのみりんの役目?(笑) バリの料理は豚肉がメイン。いろんな部位を使います。 さて、問題です。これは何でしょう?(笑)
 
正解は豚の血だよー!!!(汗)
ネギ類苦手なんですよ、、、目が痛くて開かなくなるのよね〜〜^^;
とか語ってると、後ろでドゥイが笑ってるし(汗) この赤い服の人はここの家の妹さんのダンナさん?だっけな〜?みじん切りが一番うまいってコトで、なぜかやらされるハメに(爆) だったんだけど、超〜〜〜細かい千切りをトントンやってくれちゃってびっくり!バリではおまつりの料理をみんなで作るときに、刻のは男性の役目なのだ!^^ 子供も赤タマネギ(バワン・メラ)の皮ムキを手伝ってくれた!目は全然痛くないらしい?^^
んじゃぁ〜まぁ〜〜TOMOはすり鉢担当重役ってことで(笑)
石のすり鉢も日本にはないので珍しいよね〜?^^
気に入ったらスーパーに売ってるので買って帰って下さい!(爆)
ワタクシも、なんだかんだと、かなり働いてる風でしょ?
証拠写真よ、これは!!(笑)
あっという間に、ゴレン用のバワンメラが薄切りになって山のように!これはカリカリに揚げて薬味に使います。 ジャァ〜ン!にTOMO特製!勝手にまかない作ります〜^^
これは豚のアバラでこのまま香辛料と共に煮詰めれば出来上がりなのだ!^^
ジャジャン・バリ(バリのお菓子)です〜^^休憩用に頂きました。 切ってる物体は、大きなナンカ(ジャックフルーツ)です。スープに使うそうです。
汁気がなくなるまで煮詰めると出来上がり〜!ってなわけでTOMO作のが一番に完成!(笑) カンクン(空芯菜)の炒め物もちょっとだけ先に作った。これはつまみ食い用です(笑) 先生と世間話中のやっちゃん!
って、おいおい〜働け〜〜(笑)
じゃ〜〜ん、ご飯ができました〜〜美味しそう〜!^^ 先生曰く、手をトントンとやってくっつくかどうかで出来具合をチェックするらしい。 老犬と老猫…もご飯待ちか?(笑)この犬はみんなに何度も踏まれても寝てる!なんかスゴイ^^; 「腹が減った〜!」といってつまみ食いをしているご両人(苦笑)
み、みどりちゃん…大丈夫か?^^;みんな心配そうだ(笑)〜普段家で料理してる??(汗) とかやってる間に、スゴイ!完璧にみじん切りができあがってる(笑)
みじん切りにした香辛料を油で揚げます。これが料理のペーストになるんですね〜! 今度は本日の最大メインの豚肉のバナナの葉っぱ包み蒸し用に、豚肉を刻みますが、部位によってわけて、切り方が違います。これは皮の部分なんだけど歯ごたえを残すためにちょっと大きめに千切り風かな? 肉の部分はたたいてミンチにします。2人係でエライ作業だぁ〜^^;ちなみに左の手はドゥイちゃん、右の手はさっきのみじん切り担当重役にされた人(爆) それを合わせたモノに、香辛料を入れるTOMO、、というのはウソで、入れるマネをするので写真撮ってくれ〜といったら、みんなに「ちゅら〜〜〜ん」(ズルイ〜)っとブーイングでした(爆)
そこに先ほどの豚の血!血を入れるのだ〜〜〜お〜〜〜〜!
写真をクリックすると拡大するのでみてみてください(笑)
混ぜ方はハンバーグの容量だね〜!
塩加減みてくれと言われたので味見しました。生の血が入ってるのに…(汗)おなか弱い人は止めてね^^;TOMOは全然、、、こんなもん食ったくらいじゃ〜うんともすんともだ!(苦笑) それをバナナの葉っぱに包んでたけ串の細いようなので止めます。 やっちゃんはこれが大好物らしく、包むのがめちゃめちゃ上手い!!!(驚)さっすが〜!^^
包み終わったら蒸すので、さっきのご飯を蒸したのと同じ要領で蒸し器にのせます。 こっちの下のコンロはミニャ・タナ(軽油?)なんだよ〜!火力が強くてガスのコンロよりこっちのがずっといいみたい! 野菜は最後につくらないと、しなってなってなってしまうので、最後の最後にカンクンゴレンを作ります。
こっちは先生作です^^
ナンカのスープ完成” 豚肉の料理〜名前なんだろう?完成!^^ トム?(豚ミンチの葉っぱ包み蒸し)も完成〜〜! 全部辛くて美味そうだ〜〜^^
通常は肉、野菜、スープの3品。でもこの日は私が勝手に作った料理も一個増えたので是全部で4品できました!^^
バリ料理が食べたいのでレストラン紹介して下さい!って人はたくさんいるんだけど
レストランは基本的にインドネシアン・チャイニーズになるから
こういう本格的なバリ料理は、一般家庭でしか味わえないものなのです。
もしたまに売っているコトがあっても、売りモノのはもちろん商売なんだからコストも考えてるから
どんな料理でも肉をかなりケチって作ってあるので、味が雲泥の差って感じで全然違うモノになってます。
それにこのようなガルンガンとかに作られる本格的なバリ料理はそうしょっちゅう食べれるようなものじゃないので、
それをまた一から作るっていうのは、長くバリに住んでるけど一度もなかったことなので
なかなか貴重な体験になりました!普段はもらったのを食べるだけだもの〜(笑)
それからバリでは、切ったりする仕事は男の人がする仕事なのですよ!
もちろん日々の料理は奥さんがするんだけど、
おまつりの時には女性はバンタン(お供え物)を作って、
男はラワール(まつり用の料理)を作るものなのです。
それに日本の料理とはかなり違う…というかなんか〜まな板だって切り株だし、
作業は外だし、豪快な感じがすごい面白いと思いません?^^
女の人はたぶん、なんだか小さいときに外でやった、おままごとを思い出すと思う…(笑)
辛いモノがスキにせよ嫌いにせよ、やってみればなかんか意外と楽しかったのでお勧めかな!^^

MIDORI’s レポートYASU’s レポート!


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